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阪神ボーア7回表の見逃し三振について(誤審)。

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阪神ボーア7回表の見逃し三振について(誤審)。

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阪神ボーア7回表見逃し三振について

 

 

10月13日の「中日-阪神」の試合での出来事について少し思ったので投稿します。

 

7回表を迎えて阪神が2-4で負けていました。

 

これはよくある話ですね(笑)。

 

そして7回表は先頭バッターでボーア選手。

 

実はこの前の回の6回裏に2アウト2塁のピンチがあったんですけど、ボーア選手の好守備で無得点で終わって迎えた回だったんですね。

 

ということで、ボーア選手はいつもに増して集中力が増していたように見えましたね。

 

きわどい球を5度もカットして迎えた10球目だったんですよね。

 

写真ではわかりにくいんですけど、かなり低いんです。

 

地面からボール2個分くらいかな?明らかなボール球でした。

 

これに球審の市川さんが「ストライク」の判定!!見逃し三振です。

 

「ボーア選手が唖然」という内容です。

 

解説者も「これはかわいそう」って言ってましたね。

 

3人の視点で考えてみる

 

まず一人目はボーア選手

 

大柄の外国人選手の見た目に反してすごく温厚なのかな?

 

呆然としていましたけど、文句のひとつも出ないところが好感が持てましたね。

 

文句を言っても、判定が覆ることは絶対にあり得ませんので、

 

ボーア選手としては、完璧な立ち振る舞いだったんではないでしょうか?

 

ネットでの反応もまさしくボーア選手には絶賛の嵐ですね。

 

今回は一番株を上げた人物だと思います

 

2人目は市川球審

 

続いて2人目は市川球審です。

 

私も野球経験者として、球審の難しさは知っています。

 

一瞬でほぼ反射的に、ストライクとボールをコールしないといけません。

 

しかも、一度コールしてしまうと覆すことができません。

 

もちろんプロの球審としても人間です。

 

確率は相当低いでしょうけど間違えることはあり得ます。

 

市川球審もボーア選手やピッチャーの表情をみて、間違った判定に気づいていると思いますね。

 

でも、もうどうしようもないんですね。それが球審なんです。

 

ここで一つ。

 

そろそろ、人間のやる審判は要らないんじゃないの?ってことです。

 

特にプロの世界では、複数台のカメラとセンサーを駆使すれば完璧に近い判定ができると思いますよね。

 

しかも、今の投球は何ミリ外れていたとかの細かい数字まで表せて、観ている側としてもとても面白いと思います。

 

そろそろ、そういう方向に舵を切っても良いんではないでしょうか。

 

そして3人目は矢野監督

 

私が今回一番気になったのがこの「矢野監督」でした。

 

あの場面は絶対に監督が出て行く場面だったんじゃないのかな?と少し疑問を持ちました。

 

先ほども言った通り、判定が覆ることなど絶対にあり得ません。

 

ただ、ボーア選手の気持ちを考えると、監督の姿に救われるってことがあるんですよね。

 

スポーツの世界ってメンタルの部分もかなりの割合を占めていると思っていて、

 

特にプロの世界になると、技術は均衡しているんですから尚更メンタルの部分が大きいと思っています。

 

それを支えるのが監督ってポジションなんじゃないのか?と。

 

だから私は、今回の見逃し三振で一番疑問に感じた人物が「矢野監督」だったんですね。

 

これが「原監督」だったら?って少し思ってしまいましたね。

 

これが今の阪神と巨人の差(12.5ゲーム差)のような気がします。

 

 

私も少なからず管理職として、今回の矢野監督の行動を反面教師にしていきたいと思いましたね。

 

っという今日は(も?)くだらない内容のブログでした(ペコリ)。

 

 

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